Culture 女性のための、元気になれる俳句10 選・如月美樹 〜遠花火ひとの愁ひをきき流す 柴田白葉女〜 夏も盛りになってくると、各地でおこなわれる花火大会。人波にもまれて間近に見上げるにぎやかな花火もいいけれど、特に美 … (2008.07.28) Culture 女性のための、元気になれる俳句9 選・如月美樹 〜さようならさようなら金魚が午後の匂ひせり 栗林千津〜 夏の午後を過ごすひとりの女性。おだやかな笑みを浮かべている。傍らには、小さな金魚鉢。赤い金魚たちが、彼女の目の中で、時 … (2008.07.21) Culture リブロ・トリニティ – 1 - 『作ること暮らすこと』井山三希子 著 〜著者、編集者、書店スタッフ 三位一体 書籍紹介〜 井山三希子 著 『作ること暮らすこと』 『作ること暮らすこと』 井山三希子 著(産業編集センター) 協力/ … (2008.07.15) Culture 編集者の眼 5 -私が編集した本を紹介します- 『1日3時間しか働かない国』著書に 突撃インタビュー 6月26日に発売後、日本で初めて翻訳された著者であるにもかかわらず、好調な売れ行きに担当者もじわっと感動 … (2008.07.15) Culture 池田美樹, 池田美樹のLOVE♥ CITY WALK移り気なのは誰のせい!? 私の歴代ケータイ物語。 プロフィール欄に書いている通り、昔から電化製品が大好きである。先日、iPhoneを買うために行列した人のニュースが世間を賑わしたが、これまでに私も“初モノ … (2008.07.15) Culture 女性のための、元気になれる俳句8 選・如月美樹 〜逢えぬ日の祭りの中を行き過ぎる 松本恭子〜 会えないのは好きな人のことだろう。折しも、その日は祭である。たまたま通りかかることになったのか、一人でその中を歩い … (2008.07.14) Culture 女性のための、元気になれる俳句7 選・如月美樹 〜ふところに乳房ある憂さ梅雨ながき 桂 信子〜 乳房は女性そのものである、といえる。ある日、それをふと、うとましく思った。自分が女性であるという事実を憂えているという … (2008.07.08) Culture 池田美樹, 池田美樹のLOVE♥ CITY WALK仕事の途中でパワーチャージ! 点滴バーに行ってみた 恵比寿ガーデンホールでおこなわれている「ユニクロ」の展示会に出かけた。正確には「ファーストリテイリング」グループの合同展示会だ。 ユニクロといえば、ブログパ … (2008.07.01) Culture 編集者の眼 4 -私が編集した本を紹介します- 大島美幸 著 『ブスの瞳が恋されて』 2年前にドラマ化もされてヒットした「ブスの瞳に恋してる」。これは放送作家・鈴木おさむさんが、妻である森三中・大島美幸さん … (2008.07.01) Culture 女性のための、元気になれる俳句6 選・如月美樹 〜百合白くいちにち言葉失せにけり 金田咲子〜 どうしても言葉が信じられないという思いにとらわれるときがある。何も伝えることができない“言葉”を媒介とするしか、人 … (2008.07.01) Culture 編集者の眼 3 -私が編集した本を紹介します- 翻訳家・花子の生き方に、 辛口エッセイスト、酒井順子さんも感動! モンゴメリ作!『赤毛のアン』誕生100周年の今年、アン・ブックスを翻訳した村岡花子(1893~ … (2008.06.30) Culture 私が編集した本を紹介します。 – 2 – 担当編集者によるマガジンハウス書籍紹介 「クロワッサン」本誌のダイエット特集は、編集者にとっては恐怖だ。昨年までその現場にいた僕には痛いほどよくわかる。まず、必 … (2008.06.24) Culture 私が編集した本を紹介します。 – 1 – 『女の人生すごろく』で、”辛酸節”全開です! 辛酸なめ子さんの最新刊『女の人生すごろく』が2008年6 月26日に刊行されます。辛酸なめ子さんといえば、女性誌 … (2008.06.24) Culture 女性のための、元気になれる俳句5 選・如月美樹 〜今日よりも明日が好きなりソーダ水 星野 椿〜 季語は「ソーダ水」。昔、デパートのレストランで頼んだ鮮やかなグリーンのものを想像する。きっと、てっぺんにはアイスク … (2008.06.23) Culture 池田美樹, 池田美樹のLOVE♥ CITY WALKたまには足を止めて眺めてみよう、私の青空コレクション。 このコラムは「街歩き」がテーマだけれど、私は普段、街なかばかり見ているわけではない。実は、空を眺めるのが大好きだ。 たとえばこの文章は自宅で書いているが、デ … (2008.06.17) Culture 女性のための、元気になれる俳句4 選・如月美樹 〜夏帯や運切りひらき切りひらき 鈴木真砂女〜 気分が少し落ち込んだときは、この句を思い浮かべる。50歳を過ぎてからの、旅館の女将という座を捨てての出奔、その後の妻子 … (2008.06.14) Culture 女性のための、元気になれる俳句3 選・如月美樹 〜日本語の優しすぎたるゆすらうめ 後藤比奈夫〜 日本語はあいまいな言語だといわれる。主語がなくても成り立つ文章、口ではイエスといいながら、実はノーを表す独特の婉曲語法 … (2008.06.14) Culture 女性のための、元気になれる俳句2 選・如月美樹 〜香水の正札瓶を透きとほり 星野立子〜 ああ、してやられた、と思うときがある。誰もが知っているはずなのに、誰も目をつけなかったことを俳句にしてみせられた時だ。 … (2008.06.14) Culture 女性のための、元気になれる俳句1 選・如月美樹 〜梅雨の蝶往復葉書切りはなす 正木ゆう子〜 「梅雨の蝶」と読んで、一度軽く呼吸をしてから続いて「往復葉書〜」と読んでみてほしい。軽く呼吸の入るところが「切れ」である … (2008.06.14) Culture 池田美樹, 池田美樹のLOVE♥ CITY WALK顔が見えてくるからおもしろい!部屋はその人そのものだ。 以前から、人の住んでいる家にとても興味があった。しかし、なかなか他人の部屋をのぞく機会はないのが現実。せいぜい友人の家に行くくらいだ。その欲求は、『anan』 … (2008.06.11) Culture 池田美樹, 池田美樹のLOVE♥ CITY WALK行列覚悟でGO!アウトレットモールはテーマパークだ。 このゴールデンウイーク中、“渋滞”というテーマの報道でその名前を聞かない日がなかった「三井アウトレットパーク 入間」に行ってきた。 4月10日にオープンしたばか … (2008.05.13) Culture 池田美樹, 池田美樹のLOVE♥ CITY WALK夏の夜のお楽しみ、“ナイター”いまむかし。 5月5日に立夏を迎え、暦の上では夏になった。夏といえば、の後に何を思い浮かべる人が多いだろう。私は断然、野球の“ナイター”である。 “ナイター”が和製英語であ … (2008.05.05) Culture 池田美樹, 池田美樹のLOVE♥ CITY WALK祝! オープン5周年。好きです、六本木ヒルズ。 編集者として長年、ニューオープンのビルやエリアの取材を担当して、数々の施設の紹介ページを作ってきたけれど、ここまで象徴化された施設はなかった。六本木ヒルズが4月 … (2008.04.28) Culture 池田美樹, 池田美樹のLOVE♥ CITY WALK今やおしゃれの必須アイテム。雨の日はレインブーツで出かけよう。 春の雨がまる一昼夜降り続くことも珍しくない今日この頃。前夜からの雨の音を聞きながら、今日はどんな靴を履いていこうか、と悩むことも多い。そこで、とある雨降りの朝、 … (2008.04.16) « 前ページへ