Cinéma ウディ年の締めくくりに コメディ『恋のロンドン狂騒曲』 『ミッドナイト・イン・パリ』の世界的大ヒット、ゴールデングローブ、アカデミー賞のダブル受賞。自身がテーマのドキュメンタリー、さらには新作公開と今年はウディ・イヤ … (2012.11.28) Cinéma 11/24(土)から2週間『ポーランド映画祭2012』開催 11月はポーランド文化の月です! ポーランドの名匠イエジー・スコリモフスキ監督を監修に迎えた『ポーランド映画祭2012』が11/24(土)から2週間、渋谷シアタ … (2012.11.15) Cinéma 死を決意したバイオリニストの最期の8日間『チキンとプラム 』 バンド・デシネ作家でもあるマルジャン・サトラピ監督最新作『チキンとプラム』。自作コミックをマチュー・アマルリックやイザベラ・ロッセリーニ、キアラ・マストロヤンニ … (2012.11.10) Cinéma 齢を重ねても、心は老化しない。『みんなで一緒に暮らしたら』 久しぶりに仏映画に登場するジェーン・フォンダ、喜劇王チャップリンの娘ジェラルディン・チャップリンなど平均年齢70ン歳の男女5人が、共同生活を始めることで繰り広げ … (2012.10.26) Cinéma ワールドシネマ部門に注目!『東京国際映画祭』の楽しみ方。 10/20(土)〜28(日)『第25回東京国際映画祭』が開催。最高賞『東京サクラグランプリ』が選出されるコンペ部門はもちろんですが、WORLD CINEMA部門 … (2012.10.17) Cinéma 映画と一体化したい、夢を実現する神楽坂恵。 東日本大震災の被災地に取材、人々の暮らしをフィクションで描く園子温監督最新作『希望の国』。放射能の恐怖と戦いながら生きる女性・いずみを演じた神楽坂恵さんにお話を … (2012.10.12) Cinéma 『ミステリーズ 運命のリスボン』10月13日公開ラウル・ルイス監督への愛を語るメルヴィル・プポーの映画人生。 『ミステリーズ 運命のリスボン』10月13日公開。「商業映画を撮る監督より、才能に溢れ、表現したいことのある作品を作る監 … (2012.10.03) Cinéma 人と食のつながりがコンセプト。『東京ごはん映画祭』開催。 『東京ごはん映画祭』は、映画『eatrip』のコンセプト、『人』と『食』のつながり、を継承した映画祭。今年は10月6日(土)〜21日(日)まで、青山を中心に開催 … (2012.09.24) Cinéma 『そして友よ、静かに死ね』伝説的ギャングの作られ方。 9/15公開『そして友よ、静かに死ね』で主人公モモンの若き日を演じたディミトリ・ストロージュ。実在のギャング、男が惚れる男を演じるために、彼が心がけた役作りとは … (2012.09.15) Cinéma クルチェット邸に「住む」物語 『ル・コルビュジエの家』 アルゼンチンはラプラタ市に実在するル・コルビュジエの名建築「クルチェット邸」。そこで展開するシニカルでシュールな物語『ル・コルビュジエの家』。作品配給の比嘉セツ … (2012.09.10) Cinéma ヴァレリー・ドンゼッリ&ジェレミー・エルカイム インタビュー 21世紀のヌーヴェルヴァーグ『わたしたちの宣戦布告』。 監督ヴァレリー・ドンゼッリ、主演ジェレミー・エルカイムをインタビュー。実際に自分たちの子供にふりかかった難病とその克服。 … (2012.09.10) Cinéma 下町の魅力満載!『第5回 したまちコメディ映画祭in台東』 9月14日(金)~17日(月・祝)浅草、上野エリアで『第5回したまちコメディ映画祭in台東』が開催されます。上野という東京随一の下町(したまち)の魅力をコメディ … (2012.09.03) Cinéma サッカーが少年たちに変革をする 『コッホ先生と僕らの革命』試写会10組20名さまご招待。 19世紀末ドイツ。規律に縛られた暮らしをしていた少年たちが、真の教育を授けようとする教師の熱意に触れ、笑顔を取り戻すまでの成長を描いた感動のストーリー。 (2012.09.03) Cinéma 「肖像画を映画で描く作家」、ホセ・ルイス・ゲリン監督。 連日観客の熱狂に包まれた『ホセ・ルイス・ゲリン映画祭』。映画祭に合わせて来日したホセ・ルイス・ゲリン監督に「創作の原点を探る」べく、インタビューを行いました。 (2012.08.31) Cinéma 今年一番の面白さ! 辛辣な会話の妙『最強のふたり』 本来なら出逢うはずもなかった「クラス」の違う男ふたりが生活を共にすることに。そこに巻き起こるカルチャーギャップのおかしさや、ブラックで辛辣な皮肉に満ちた会話のや … (2012.08.27) Cinéma ガーリーのその先にあるもの、映画『テイク・ディス・ワルツ』 オープニングの映像と音楽だけで、すっかり魅了されてしまう映画があります。まるで一目で恋に落ちるように。サラ・ポーリー監督最新作『テイク・ディス・ワルツ』は、まさ … (2012.08.11) Cinéma 恋の行方は? 自分の居場所は何処?映画『屋根裏部屋のマリアたち』 主人と召使いの不倫を中心にお話は展開します。しかし、不倫の恋物語にありがちなドロドロ、主従関係にありがちな、屈折&変態フェチは微塵もナシ。 爽やかさがスパークす … (2012.07.31) Cinéma 東京駅一番街、キャラクター ストリートに『銀幕本舗』開店。 アメコミ原作の映画が目白押しのこの夏。DCコミック、マーベルコミックのキャラクターたちのアイテムほか、洋画グッズが大集合するショップが東京駅一番街「キャラクラー … (2012.07.19) Cinéma 女子力が生み出した、極めつけ映画、2本。女性の美しさは何になる?『ヘルタースケルター』 女優と監督、原作者が女性で、俄然パワフルな映画。そんな映画が2本揃いました。原作の素晴らしさを映画として完成させたいという強い願いが叶えられて、生み出された奇跡 … (2012.07.13) Cinéma 女子力が生み出した、極めつけ映画、2本。ただならぬ母と息子の関係『少年は残酷な弓を射る』 女優と監督、原作者が女性で、俄然パワフル、奇跡的な映画。そんな映画が2本揃いました。原作の素晴らしさを映画として完成させたいという強い願いが叶えられて生み出され … (2012.07.09) Cinéma 『ブラック・ブレッド』A・ビジャロンガ監督インタビュー。 公開中の『ブラック・ブレッド』は昨年ゴヤ賞史上最多9部門受賞、アカデミー賞外国語部門ノミネートなど話題の作品。アグスティ・ビジャロンガ監督に活動の原点についてお … (2012.06.29) Cinéma 土屋孝元のお洒落奇譚。 『白磁の人』浅川巧さんを知っていますか? 「目で見る音楽」 白磁の魅力。 映画、浅川巧『道~白磁の人』を見る。 昨年、千葉市美術館まで足を伸ばして見た展覧会『浅川巧生誕120年記念浅川伯教・巧兄弟の心と … (2012.06.29) Cinéma 日常の中に潜む真理を掬い取るJLG『ホセ・ルイス・ゲリン映画祭』開催 JLGといえばホセ・ルイス・ゲリン! 30日(土)から渋谷シアター・イメージフォーラムで『ホセ・ルイス・ゲリン映画祭』。国内外でじわじわと観客を増やし続ける監督 … (2012.06.27) Cinéma 『クレイジーホース・パリ 夜の宝石たち』6/30〜上映ワイズマン独自のスタイルで、女性だけが持つ“絶対美”を表現。 フレデリック・ワインズマン監督『クレイジーホース・パリ 夜の宝石たち』6月30日公開。パリ『クレイジーホース』で撮影され … (2012.06.25) Cinéma 名優・名監督が凱旋した2012年カンヌ映画祭ルポ。 2012年、第65回を迎えたカンヌ国際映画祭。パレと呼ばれるメインの会場には、バースディ・ケーキを前にしたマリリン・モンローのビジュアルが冠せられ、ひときわ眼を … (2012.06.16) Cinéma 濃ゆいキャラと昭和歌謡をマッチング『愛と誠』のみどころ。 70年代、梶原一騎原作・ながやす巧画で『少年マガジン』に連載され、一世を風靡した漫画『愛と誠』を映画化。濃いキャラと70年代歌謡曲のマッチングが面白い。 (2012.06.15) Cinéma 映画『私が、生きる肌』ペドロ・アルモドバル監督プロダクションノートより。 ティエリー・ジョンケのミステリー『蜘蛛の微笑み』を脚色、アントニオ・バンデラスと22年ぶりに組んだ新作『私が、生きる肌』。監督のプロダクションノートより、作品の … (2012.05.30) Cinéma 映画『ミッドナイト・イン・パリ』5/26公開 W・アレンが恋の都パリを描き、NO.1の永久保存版が誕生。 古き良きパリ大好き作家志望のアメリカ人脚本家ギルが婚約者と訪れたパリで、出会ったのはフィッツジェラッルド夫妻、ヘミングウェイ、ピカソ……。ウディが描く夢の世界で … (2012.05.25) Cinéma 200年の時差に悩めるヴァンパイア映画『ダーク・シャドウ』 ティム・バートン監督最新作『ダーク・シャドウ』。主演は盟友ジョニー・デップ。1966年~71年に米・ABCテレビで放送、熱狂的な人気を誇った同名のドラマが下敷き … (2012.05.19) Cinéma 『レンタネコ』で、ひとりでもだいじょうぶ。 ぼってりとしたたたずまいが味わい深い歌丸師匠、スマートな美茶トラ モモコ、子猫の愛らしさいっぱいのマミコ……。総勢17匹のネコが登場、市川実日子演ずるサヨコと、 … (2012.05.12) Cinéma アキ・カウリスマキ最新作美しく暖かい奇跡の物語『ル・アーヴルの靴みがき』 不治の病に侵された妻、母を捜しやってきた不法移民の少年、カウリスマキの映画なのだから、おおよその結末は想像できる。そう、きっと奇跡は起こるのだ。 (2012.04.20) Cinéma 緊張感の張りつめる会話劇で近くて遠い距離を描く『別離』 イラン映画が「米国アカデミー賞外国映画賞」を受賞したと話題のアスガー・ファルハディ監督の新作。家族や親子の普遍的な問題を、会話劇サスペンスとして描き出しています … (2012.04.07) « 前ページへ 次ページへ »