笑いあり、涙あり!? みんなで乗馬体験 - 2 - 思春期の娘はベテラン馬におまかせ!なのかも?

(2010.05.20)

前回の、「30代OL&団塊おやじ」の乗馬体験に続いて、「40代母&10代娘」という組み合わせでの体験レポートです。
働く母と中学2年生の娘のコミュニケーション不足の問題は、ここで改善されるのか?
自転車もあんまり乗れない、なわとびも飛べない、遅刻が多い(関係ないか)娘に乗馬というスポーツをこなすことができるのか?
全国の思春期のこどもをもつ、悩める保護者にお贈りする希望のレポートをご覧ください!
 

 

 

乗馬体験リポート Vol. 2
思春期の娘はベテラン馬におまかせ!なのかも?
 

近頃すっかり扱いにくくなった中学2年生の娘は、運動神経もよろしくなく、ナマイキ盛り。いっしょに馬に乗らないか、という母からの誘いに
「乗馬あ~(怒)?」
なんて反応がくるかと思いきや・・・珍しく乗り気な様子を見せました。
というのも、実は彼女、大の動物好き。電車の中吊りやポスター、口コミで、以前から興味津々だったらしい『乗馬クラブ クレイン東京』で乗馬体験ができるというので、前日から服を揃えるわくわくぶりでした。
 

『乗馬クラブ クレイン東京』は小田急線の鶴川からバスで10分ほど。京王相模原線の若葉台からもバスで15分くらい。車で来ているかたが多いようですね。
東京にあって便利なことからCMなどの撮影や、馬の貸し出しなど、ちょっぴり華やかな雰囲気です。
馬はポニーを含んで108頭。会員は東京都内、横浜を中心に1800名。かなり規模は大きい。4年前は28頭からのスタートだったというから、需要があったんですね。
会員の7割は女性。男性はゴルフのかわりに乗馬をスタートさせるというパターンが多いそうです。かっこいいですねえ。
ジュニア会員は身長が130センチあれば、小学校1年生でも入れます。基本は小学校4年生から高校3年生。裏に私立学校があるので、そちらの学生や先生が通っているのだとか。
娘の口コミも、このあたりからでしょうかね。

さて我々、乗馬体験1回コースに挑戦です。今回の体験コースで乗ったのは、母を担当してくれたのはアジャさん。娘を担当してくれたのは「東京一の長老」がキャッチフレーズのライムライトさん。
どちらもベテランとのことで一安心。
「馬が人間を肩車している感覚なんですよ」
と、スタッフの多胡さん。ちなみに30歳前半。
ベテランさんに敬意を表して、面談のご挨拶でも、つい、頭が下がります。
 

フォトジェニックなアジャ姉さんです。
ご長寿東京一、ライムライト兄さんで~す。

馬に乗るのは初めてではないですが、やはり緊張感はあるもの。
「大丈夫ですよー自転車に乗れるひとなら馬にも乗れますよー」
青ざめる娘。彼女、自転車乗れない。曲がれないんだもん。でも娘のプライドのために? 知らん振りしてえいやと鞍をまたぎます。おお、自転車乗れなくても大丈夫じゃないか。ちゃんと乗ってるぞ。
「遠くを見てください~! 姿勢をよくするためには、遠くを見て~!」
頭、肩、腰、足首を一直線に。遠くを見る。
ベテラン2頭に身をゆだね、あちらでスタッフの方たちがぱっぱか馬を走らせているのを眺めつつ、頬に涼風、脚には馬の体温。
あ、なんか、有機的なかんじ。いいんじゃないかしらーー!!(猫村さん風)

「ちょっと運動しましょう。腕を回してください~。はい、いいですね。では首をさわって。後ろの尻尾までさわって、はい、いいですね~」
動物にさわるってのはいいですね。ついこねくりまわしたくなります。
「速歩します、はい、あれ、アジャ? 一回蹴ってみてください」
乗り手の指示によって馬が動くので、合図の仕方も教わります。ポン、と蹴ると進みます。うまくいかないときは、多胡さんが下から補助してくださいます。
あ、またとまっちゃった。
「カメラの前でとまるんですよ。役割がわかってますね」
と、カメラマン。これもベテランのなせる業か?
「ちょっと立ってみましょう。はい立って、座って、立って、座って、イチニ、イチニ、そのリズムです、はいイチニ、イチニ」
母娘は必死に馬の動きに合わせてリズムを取ります。ちょっとだけ暴れん坊将軍の気分? 母も娘も、つい笑顔。いつも仏頂面の娘が、こんな笑顔をみせるなんて。ありがとうライムライト、ありがとうアジャ。感謝感激です、多胡さん。


 

家族で乗馬、いいなあ。話題が広がるし、早起きになるというのも怠けもの思春期娘にはぴったり。
確かに家族で通えば、共通の話題にもなる。会員になったら、基本的に毎回乗る馬は違うので、家族で馬の情報をやりとりするなんてこともできそうです。ちなみに馬のプリクラもあって、乗った馬のプリクラを集めているひともいるんだとか。

乗馬の後には馬をお部屋まで連れて行って、特別に黒砂糖のお礼もあげました。もっとちょうだい、の合図が激しかったですけどね!
馬たちを見て回ると、一頭ずつに父母の血統や競技会でもらったリボンなどが掲示されていて、それだけでも飽きません。

 

麻布獣医大出身の多胡さん。馬への想いを熱く語ってくれました。いまは多くの人に乗馬を知ってもらうために奮闘中!。

体験コースの次のステップは、会員としてのファーストレッスン。娘、いきなり月間スケジュールをもらっています。やるのか! やる気か! ほかの習い事とのバランスもとれよ!
「予約のとりかたどうするんですか~」
多胡さん、ご親切に詳しく教えてくれています・・・。母は娘についていきます。

 

『乗馬クラブクレイン東京』 
東京都町田市真光寺町1227
Tel.042-737-5600

 

 

親子の絆を深める乗馬。ぜひ体験してください!

中学生の娘もすっかりとりこ、親子の絆も深まる感動の乗馬体験。『乗馬クラブクレイン』から『マガジンワールド』に、乗馬体験1回コースのプレゼントをいただきました!前回、春の募集での大反響につき、第2弾!全国30箇所で受講可能。家の近くのお好きなクラブを選択できます。みなさんもこの機会にぜひ感動を味わってください。
全国30か所で受講可能。家の近くのお好きなクラブを選択できます。200名様限定! 前回応募に間に合わなかった方もぜひご応募下さい。


Vol. 1 30代OLと団塊おやじ編 アラサーマイペース娘に振り回される!? はこちら。

 
 
問い合わせ先:
乗馬クラブクレイン
プレス担当者が最新情報を発信!
『PRESS ROOM』も見てね。